【鹿児島市】時差出勤(社会実験)への参加協力のお願い
市街地部における道路の混雑割合が全国ワースト1位(経済損失は年間約410億円)であり、その脱却に向けて、本年7月に策定した「鹿児島市渋滞対策基本計画 ~みんなで目指す渋滞解消プラン~」に基づき、具体的取組の第1弾として、朝のピーク時間帯に集中する交通を分散させるため、時差出勤の社会実験を実施いたします。
時差出勤は、交通渋滞の緩和のみならず、時間の有効活用やワーク・ライフ・バランスの向上が図られるほか、企業側においても、生産性の向上や柔軟な働き方による人材確保、地球環境への貢献にもつながる取組みです。
交通渋滞は、市民生活や経済活動に大きな影響を与える本市の重要課題であり、その解決に向けては、行政のみならず、市民、そして、本市に通勤・通学する方々や事業者と課題認識を共有し、それぞれが自分事として役割を果たしていくことが必要不可欠であることから、本取組の趣旨をご理解いただき、積極的な参加についてご協力を賜りますようお願い申し上げます。
※社会実験への参加登録方法など詳細につきましては情報が入り次第、随時更新致します。